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東京株式市場・大引け

日経平均     17484.78(-6.64)
日経平均先物   17530.00(+0.00)
TOPIX    1717.08(-3.64)
Jストック    1734.70(-15.18)
マザーズ指数   1027.84(-23.12)
ヘラクレス指数  1683.18(-15.17)

 東京株式市場では、日経平均株価は小幅続落。

 朝方は前日の米国株式市場の上昇を受けて、1万7500円台を回復する堅調なスタートだったものの、その後は利益確定の売りに押された。
6日に控えた米雇用統計への警戒感が強いうえ、「聖曜日」で欧米市場が休場で市場参加者が少なく、薄商いのなか、前日終値付近でのもみ合いに終始した。

 個別では、TDK、京セラ、アドバンテスト、東京エレクなど指数寄与度の高い値がさハイテク株の上昇が目立った。
大手不動産や情報通信、気・ガス、総合商社などが売られるなか、全体相場を下支えした。

 一方、携帯電話の純増数が業界3位に転落したソフトバンクは後場急落した。
低価格プランが題になっていただけに失望売りが出たようだ。





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